宮永愛子 詩を包む

富山市ガラス美術館 | 富山県

「変わりながらあり続ける」をテーマとして、ナフタリン、樹脂、ガラスの彫刻や塩、葉脈を用いたインスタレーション作品で注目を集める美術家、宮永愛子。何気ない日常の出来事を宮永は気づきとして掬(すく)い上げ、息を吞むような美しい作品へと昇華させます。 本企画展「宮永愛子 詩(うた)を包む」の開催を機に、ガラスと対峙(たいじ)する時間を得た宮永は、人々を魅了するこの素材を用いて、水や空気、そして歴史を内包する新作を富山で発表します。それらの作品を前に、私たちは自らの記憶を結びつけ、思惟(しい)するのではないでしょうか。 宮永の表現に通底する日々を愛でる眼差しに触れ、じんわりとした温かさで満たされる機会となれば幸いです。 (公式サイトより)
会期
2023年11月3日(金・祝)〜2024年1月28日(日)
会期終了
開館時間
午前9時30分~午後6時
(金・土曜日は午後8時まで。入場は閉館の30分前まで)
料金
一般1,200円 (1,000円)  大学生1,000円(800円)
( )内は20名以上の団体
高校生以下無料
本展観覧券で常設展も観覧可
休館日第1・3水曜日(1/3(水)は開場)、1/10(水)、年末年始(12/29~1/1)
公式サイトhttps://toyama-glass-art-museum.jp/exhibition/exhibition-5655/
会場
富山市ガラス美術館
住所
〒930-0062 富山県富山市西町5番1号
076-461-3100
宮永愛子 詩を包む
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