テーマ展示「伊勢半 化粧品ディスプレイのカタチ」

紅ミュージアム | 東京都

店頭に並ぶディスプレイは、消費者に購入を決心させる「購買時点広告(POP広告)」のひとつとして、重要な役割を担っています。化粧品においても、他社製品との差別化を図る施策として、店頭における販促活動が盛んに取り組まれてきました。たとえば、メーカーが独自に制作し、販売店に配布した商品陳列台やテスター台(色見本台)があげられます。 今展では、昭和25~50年(1950~1975)頃にかけて伊勢半が制作したキスミー製品やエリザベス製品のカウンター・ディスプレイに注目します。当時、化粧品は対面販売が主流であったことから、化粧品ディスプレイの多くも手で持ち運べるような、あるいはカウンター上に収まるような小型のものが基本でした。また、ディスプレイの構造や素材の変化からは、技術が発展していった様子がうかがえます。こうしたディスプレイの「カタチ」から、当時の化粧品を取り巻く世界をみていきます。 ※常設展示室内の一部で行うミニ展示です。
会期
2023年10月31日(Tu)〜2024年1月27日(Sa)
会期終了
開館時間
10:00~17:00
料金
無料
休館日日曜日・月曜日・年末年始(12/28-1/4)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.isehanhonten.co.jp/cat-museum/theme_20231031/
会場
紅ミュージアム
住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-6-20  K's 南青山ビル1F
03-5467-3735
テーマ展示「伊勢半 化粧品ディスプレイのカタチ」
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