シンボル展

帰って来た芳年の道祖神祭幕絵

往時の姿 今蘇る

山梨県立博物館 | 山梨県

江戸時代の甲府城下町では、小正月の道祖神祭りを数百枚にもおよぶ「幕絵」が華やかに彩りました。浮世絵師の月岡芳年が描いた幕絵もそのうちのひとつであり、太閤記の一場面が勇壮な筆遣いで表されています。 この展覧会では、令和3・4年度にかけて解体修理をおこない往時の姿がよみがえった本幕絵について、修理でわかった新情報なども含めてご紹介するとともに、初代広重、二代広重の幕絵についてもあわせて公開します。
会期
2024年1月20日(Sa)〜2月19日(Mo)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
料金
一般:520(420)円
大学生:220(170)円
※常設展観覧料でご覧いただけます。
※(  )内は20名以上の団体、山梨県内のホテルや旅館に当日か前日に宿泊する方を対象とした割引料金です。
※高校生以下の方、65歳以上の方、障害者の方(およびその介護をされる方)は無料です。
休館日火曜日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://www.museum.pref.yamanashi.jp/5th_tenjiannai_symbol_046.html
会場
山梨県立博物館
住所
〒406-0801 山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
055-261-2631
帰って来た芳年の道祖神祭幕絵
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