硲伊之助展

    アーティゾン美術館 | 東京都

    硲(はざま)伊之助(1895–1977)は、フュウザン会や二科会で若い頃より注目された画家でした。一時は文化学院や東京藝術大学で後進の絵画指導にあたり、晩年は色絵磁器の創作に熱意をもって取り組みます。制作活動のかたわら、クールベやゴッホなどの画集の編集や、『ゴッホの手紙』(岩波書店)の翻訳に携わるなど西洋美術の紹介にも尽力した他、師マティスの日本ではじめての回顧展(1951年)実現にむけて作家との交渉に携わる実務家としての一面もあわせもっていました。さらに、裕福な出自をもつ硲が自身の研究のために収集した作品の一部、マティス《コリウール》や、ルソー《イヴリー河岸》は現在石橋財団に収蔵されており、当館にとってゆかりの深い作家の一人でもあります。本展は、油彩画、版画、磁器など約60点の作品と資料、硲が収集した当館の西洋絵画コレクションを展示することにより、硲の多様な側面を紹介することでその魅力について改めて考える機会にいたします。 (公式サイトより)
    会期
    2025年3月1日(土)〜6月1日(日)
    会期終了
    開館時間
    10:00–18:00(毎週金曜日は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで
    料金
    一般:ウェブ予約 1,800 円*クレジット決済のみ/窓口販売 2,000 円
    大学生・専門学校生・高校生:無料 要ウェブ予約
    ※入館時に学生証か生徒手帳をご提示ください。
    障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名:無料 予約不要
    ※入館時に障がい者手帳をご提示ください。
    中学生以下の方:無料 予約不要

    *ウェブ予約チケット:各入館時間枠の終了10分前まで販売。
    *予約枠には上限があります。
    *予約枠に空きがあれば、美術館窓口でもチケットをご購入いただけます。
    *この料金で同時開催の展覧会を全てご覧いただけます。
    休館日 月曜日(5月5日は開館)、5月7日
    公式サイト https://www.artizon.museum/
    会場
    アーティゾン美術館
    住所
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2
    050-5541-8600(ハローダイヤル)
    050-5541-8600 (ハローダイヤル)
    おすすめレポート
    学芸員募集
    阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
    兵庫県
    横浜みなと博物館 博物館業務アルバイト募集! [横浜みなと博物館]
    神奈川県
    川崎市岡本太郎美術館 会計年度任用職員(資料デジタル化業務・普及企画業務)の募集 [川崎市岡本太郎美術館]
    神奈川県
    福島県教育委員会 任期付職員(学芸員(考古学))募集 [福島県教育庁文化財課南相馬市駐在]
    福島県
    独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所 文化財情報資料部 有期雇用職員(近・現代視覚芸術研究室 研究補佐員)募集 [東京文化財研究所文化財情報資料部 近・現代視覚芸術研究室(東京都台東区上野公園13-43)]
    東京都
    展覧会ランキング
    1
    アーティゾン美術館 | 東京都
    クロード・モネ -風景への問いかけ
    開催まであと23日
    2026年2月7日(土)〜5月24日(日)
    2
    寺田倉庫G1ビル | 東京都
    ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
    開催中[あと59日]
    2026年1月10日(土)〜3月15日(日)
    3
    国立新美術館 | 東京都
    ルーヴル美術館展 ルネサンス
    開催まであと237日
    2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
    4
    東京都美術館 | 東京都
    スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
    開催まであと12日
    2026年1月27日(火)〜5月12日(火)
    5
    東京都現代美術館 | 東京都
    エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
    開催まであと100日
    2026年4月25日(土)〜7月26日(日)