息づくガラス 

小谷眞三展 無地極上

きび美ミュージアム | 岡山県

小谷眞三(こだに しんぞう)が倉敷市内で始めた倉敷ガラス。民藝に学んだ、温かみのある独自の作風で親しまれています。試行錯誤を重ねて確立した1人ですべての工程を行う制作スタイル、そして小谷に影響を受けた後進が育ち、岡山のガラス工芸の発展に寄与した点も特筆されます。 このたびは、広島県民藝協会会長を務めた角田長三多(すみだ おさた)のコレクションを中心に展示します。角田は、特に頼み込んで作ってもらったという《経筒(きょうづつ)》と共に、倉敷民藝館初代館長・外村吉之介(とのむら きちのすけ)の書《無地極上》を身近に置いて親しんでいたといいます。 一つ一つがそこに息づいているような、やわらかなガラスの魅力をお楽しみください。 【同時開催】 ■1階<刀陶(とうとう)の間> 「吉備の真髄と出会う」をテーマに、考古遺物、備前焼、刀剣を展示します。 ■2階<有彩(ゆうさい)の間> 「百花生ず 吉備彩描」をテーマに、地元作家の油彩画をご紹介。倉敷市平田出身の画家・寺松国太郎(てらまつくにたろう)の作品を展示します。 ■小窓ギャラリー 「小谷眞三展 無地極上」に関連して、ガラス作家 磯谷晴弘(いそがい あきひろ)の作品を展示します。
会期
2025年7月30日(We)〜10月5日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)※9月20日(土)、27日(土)は20:00まで開館
料金
一般700円 / 中高生500円 / 小学生300円
休館日月、火曜日  ※8月11日(月・祝)、12日(火)9月15日(月・祝)、22日(月)、23日(火・祝)は開館、8月18日(月)~22日(金)、9月17日(水)、24日(水)、25日(木)は休館。
チケットを買うhttps://kibibi.or.jp/visit-information/e-ticket/
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://kibibi.or.jp/
会場
きび美ミュージアム
住所
〒7100046 岡山県倉敷市中央1-4-22「くらしき宵待ちGARDEN」内
0864258080
小谷眞三展 無地極上
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