滋賀県立陶芸の森開設35周年記念 特別展「民藝から関係へ-コミニュティデザインの視点から-」

滋賀県立陶芸の森 陶芸館 | 滋賀県

民藝の中心メンバーである河井寬次郎は、晩年において民藝の思想を基盤にしつつ、新しい表現を切開きました。一方、彼の窯があった京都市・五条坂辺りでは、八木一夫を中心に結成された「走泥社」に象徴される前衛陶芸の動きがありました。そして、民藝や走泥社を見て育った次世代の陶芸家たちは、影響や反発などの関係性があったと指摘しています。また、近年では地域・人との関わりを通じたアート・プロジェクトの活動が際立ち、やきものを軸とした表現はさまざまな広がりを見せてきています。 本展では、100年過ぎた今なお注目されている「民藝」、戦後のオブジェ焼などの前衛陶芸、そして昨今の新たな「関係性」を生み出す陶芸など、近現代陶芸の動きを、コミュニティデザインの視点から改めて見つめ直します。
会期
2025年7月19日(Sa)〜9月28日(Su)
会期終了
開館時間
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
料金
一般:900円(720円)/大学生:720円(570円)/高校生以下 無料 ※( )内は20人以上の団体料金
休館日毎週月曜日(7月21日・8月11日・9月15日(月・祝)は開館し、翌日振替休館)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.sccp.jp/exhibitions/20132/
会場
滋賀県立陶芸の森 陶芸館
住所
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
0748-83-0909
滋賀県立陶芸の森開設35周年記念 特別展「民藝から関係へ-コミニュティデザインの視点から-」
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