酒資料室展示

お酒の商い史

酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館) | 兵庫県

江戸時代の西宮の酒蔵では、主に江戸の人々に向けて酒造りを行っていました。江戸では新川・茅場町(現在の東京都中央区臨海部)に酒問屋が立ち並び、仲買・小売を通して江戸市中に酒を売り広めていました。近代以降は東京の酒問屋だけでなく、全国的に特約店を通して販売していきます。太平洋戦争に突入すると戦後に至るまで、物資不足からお酒も配給制度や価格統制の影響を受けます。その後高度経済成長期の好景気の影響で昭和48年(1973)に日本酒の生産量はピークを迎えますが、昭和末期以降はスーパーやコンビニといった新業態の参入で販売の様相も一変していきます。今回の展示では、江戸時代から現代までの酒販の歴史をご紹介します。 【ミュージアムトーク】 1月11日(土)14時~14時30分  予約不要・参加費無料(入館料要)
会期
2025年12月10日(We)〜2026年3月5日(Th)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
火曜日、年末年始休館:12月30日(火)~1月3日(土)※2026年1月14日(水)~23日(金)は同時開催展展示替えのため観覧不可
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://sake-museum.jp/
会場
酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)
住所
〒662-0926 兵庫県西宮市鞍掛町8-21
0798-33-0008
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