入り鉄炮に出女 -通関制度と中川番所

江東区中川船番所資料館 | 東京都

江戸時代の関所制度は、当該期の交通や物流に対して大きな影響を与えました。峠や渡し場といった交通の要所に設けられた関所・番所は、通行する人・ものを検査することで本来的に江戸城の防衛機構の一翼を担いました。小名木川と中川の合流点(中川口)にあった中川番所もその一つです。今回の展示では、江戸時代の関所制度について武器通関・女性通行という、いわゆる「入り鉄炮に出女」に焦点を当て、その実態について取り上げていきます。また、あわせて中川番所の通関の実態も取り上げ、関所制度における中川番所の位置についても紹介していきます。
会期
2004年10月27日(We)〜11月28日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
大人    200円 小・中学生 50円
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日及び振替休日のときはその翌日)、年末年始
展示替え期間等
会場
江東区中川船番所資料館
住所
〒136-0072 東京都江東区大島9-1-15
03-3636-9091
入り鉄炮に出女 -通関制度と中川番所
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