19世紀のロボット(からくり人形)展  (博物館コース) 

【2013/05/15 閉館】オルゴールの小さな博物館 | 東京都

 昔夢見たアトムの世界が現実へと近づく現代、人々はいつの時代から人間のように動くロボットに夢を馳せていたのでしょうか?人々が水力や火力を利用して自動で動く人形を考案したのは紀元前2世紀に遡ると言われていますが、商業として発展したのは19世紀後半のフランスでのことです。 オルゴールの小さな博物館では2005年9月27日(火曜日)から11月26日(土曜日)まで、19世紀後半から20世紀初頭に最盛期を迎えたオートマタ(オルゴール付きからくり人形)を中心に約30体、時間の許す限り動かします。実際に煙草を吸う人形、お茶を飲む人形、手品を披露する人形、曲芸をする人形など見所満載です。世界でも約1時間の案内で、これほどの数のオートマタを実演する所はないと自負しております。
会期
2005年9月27日(Tu)〜11月26日(Sa)
会期終了
開館時間
演奏会コース(予約不要):
13:00~、15:00~(所要時間約50分)
博物館コース(予約制):
11:00~、14:00~、16:00~(所要時間約1時間)
館長コース(予約制4名~10名):
予約時に相談
休館日
日・月曜日、年末年始
会場
【2013/05/15 閉館】オルゴールの小さな博物館
住所
〒112-0015 東京都文京区目白台3-25-14
03-3941-0008
19世紀のロボット(からくり人形)展  (博物館コース) 
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