企画展「薩摩刀 波平 ~武の国の刀工~」

鹿児島県歴史資料センター 黎明館 | 鹿児島県

 薩摩武士の指料(腰にさす刀剣、佩刀)として、波平一派は平安時代から明治初期まで900年にわたって刀を打ち続けました。これだけの長期にわたり技術を伝承した一派は全国にも例がなく、伝世するすぐれた作品と共に、武の国薩摩を代表する刀工として知られています。  今回は館収蔵の波平刀を中心に、(財)日本美術刀剣保存協会、同鹿児島県支部、個人の協力を得て、古刀、新刀、新々刀の各時代、そして、本家から派生した波平一派の作品66点を展示します。  この機会に、直刃(直線的な刃文)を主調とし、質実とした佇まいの中に凝集された波平刀の美しさと力強さを鑑賞いただき、営々と技術を伝承し、真摯に技を極めていった刀工達の姿に思いをはせて頂ければと思います。
会期
2007年2月14日(We)〜5月6日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
常設展示観覧料でご覧になれます。 一般300円(230円)、高・大生190円(120円)、小・中生120円(60円) ※( )内は20名以上の団体料金
休館日
2月19日(月)、26日(月)3月5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月)4月2日(月)、9日(月)、16日(月)、23日(月)、25日(水)5月1日(火)
会場
鹿児島県歴史資料センター 黎明館
住所
〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町7番2号
099-222-5100
企画展「薩摩刀 波平 ~武の国の刀工~」
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ