一宮三八市のにぎわい

一宮市博物館 | 愛知県

 かつて一宮には、「三八市」と称する六斎市がありました。この三八市は、享保12年(1727)に尾張藩によって許可され、以来、真清田神社の門前で行われてきました。物資の交渉の場であった市は、人々が生活するうえで必要不可欠なものであり、今日の生活にも欠かせないものとなっています。一宮の三八市も、江戸時代から生活必需品や綿業関係商品などの集散地としてたいへんな賑わいをみせていました。
会期
2008年10月11日(Sa)〜11月24日(Mo)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般:200円(160円)/高校・大学生:100円(80円)/小・中学生:50円(40円) ※( )内は20人以上の団体料金 ※一宮市内小・中学生は無料 ※市内在住の満65歳以上で、住所・年齢の確認のできる公的機関発行の証明書等を提示された方は無料 ※身体障害者等の手帳を持参の方(付添人1人を含む)は無料
休館日10月14日(火)・20日(月)・27日(月)・11月4日(火)・10日(月)・17日(月)
会場
一宮市博物館
住所
〒491-0922 愛知県一宮市大和町妙興寺2390
0586-46-3215
一宮三八市のにぎわい
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