高田力蔵展 パリ・ルーブルの名画模写がやってくる ミレーが、アングルが・・・

はつかいち美術ギャラリー | 広島県

福岡県出身の高田力蔵(1900-1992)は、1937(昭和12)年ブリヂストンタイヤ創業者の石橋正二郎氏から、ルーブル美術館の名画《アングル〈泉〉》の模写制作の依頼を受けたことをきっかけに模写を始めます。生涯を通じて8度も渡欧し、ルーブル美術館などで多くの美術史上の名作を模写しました。名画の表面を模倣するのではなく、キャンバスから絵具、油の調合、絵筆までを研究し、模写を通じて原画作家と対話した高田力蔵は、原画が与えるもの全てを感じ取る鋭い感受性を兼ね備えていました。本展覧会では、高田力蔵の模写作品を中心に、内外各地に取材した風景画などを通じて、高田力蔵の画業をたどります。また、高田と同時代に模写研究を行い高田に影響を与えた画家、向井潤吉、宮本三郎らの模写作品、ルーブル美術館での模写中に高田に指導を仰いだ若い作家たちの模写作品をあわせて展示します。
会期
2011年3月25日(Fr)〜5月8日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館17:30迄)
休館日
月曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始
展示替えなどによる臨時休館日
公式サイトhttp://www.hatsukaichi-csa.net/cms/gallery/2010/03/post-11.html
会場
はつかいち美術ギャラリー
住所
〒738-0023 広島県廿日市市下平良1-11-1
0829-20-0222
高田力蔵展 パリ・ルーブルの名画模写がやってくる ミレーが、アングルが・・・
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