もてなす悦び —ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会

三菱一号館美術館 | 東京都

19世紀末の欧米では、万国博覧会の開催を機に、日本に対する関心が急速に高まりはじめ、「ジャポニスム」の現象が広い範囲で起こりました。本展は、この流れのなかで、イギリスやアメリカ合衆国などで創り出された美しい日常的な品々が、どのようにして欧米の人々の暮らしに深く入り込み、豊潤な生活文化を育んでいったかを探ろうとする試みです。ミントンやロイヤルウースターなどの陶磁器、ティファニーをはじめとする銀器やガラス作品、優雅なティー・ガウンにくわえて、当時の陶磁器制作を今に伝える水彩素描や版画集『レスタンプ・オリジナル』など、約230点から構成される予定です。
会期
2011年6月14日(Tu)〜8月21日(Su)
会期終了
開館時間
10時~18時 / 金(祝日を除く)のみ10時~20時
※10/5より開館時間が変更になりました。
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
休館日
毎週月曜(但し、祝日の場合は閉館し翌日休館)、年末年始、展示替え期間
公式サイトhttp://mimt.jp/omotenashi/
会場
三菱一号館美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
050-5541-8600
もてなす悦び —ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会
もてなす悦び —ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会 のレポート
もてなす悦び ― ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会
もてなす悦び ― ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会
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和のモチーフで彩る、もてなしの心
今から約140年前の1873年。当時のオーストリア=ハンガリー帝国で開かれたウィーン万国博覧会に日本政府が初めて公式参加したことを機に、ロンドン、パリ、ニューヨークなどで日本に対する関心が急速に高まりました。「ジャポニスム」の始まりです。
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