企画展「ウメサオタダオ展-未来を探検する知の道具-」

日本科学未来館 | 東京都

梅棹忠夫氏は、理学博士でありながら、精力的なフィールドワークにより収集した膨大な資料を通して、また多様な分野の知識人との交流、対談を重ねて、独創的な視点から世界を読み解きました。情報整理法を解説しつつ、知的活動とは何かを論じた『知的生産の技術』はロングセラーとなっています。 本展では、『知的生産の技術』ができるまでのカードやメモのほか、国内外でのフィールドワークで用いたノート、スケッチ、日記などを展示。その膨大な知的生産の過程と成果を紹介します。また、東京会場では、梅棹氏の未完の書のタイトルでもあった『人類の未来』について、各界有識者のコメントを眺めながら、来館者一人ひとりが人類の未来について考え、メッセージを書き込むデジタルコンテンツを追加します。
会期
2011年12月21日(We)〜2012年2月20日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館券の販売は閉館30分前まで)
会場
日本科学未来館
住所
〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
03-3570-9151
企画展「ウメサオタダオ展-未来を探検する知の道具-」
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ