[インターネット アート これから]——ポスト・インターネットのリアリティ

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] | 東京都

日本でインターネットの商用サーヴィスが開始されたのは1990年代初頭のことでした.その後のブロードバンド化の進展やスマートフォンなどの小型端末の普及により,現在のわたしたちは常にインターネットにアクセス可能な状態で生活しています。それは,現実と情報のレイヤーが重ね合わされ,現実空間とネット空間を常に行き来している状態だといえるのではないでしょうか。 インターネット・リアリティ研究会(註)によって企画される本展覧会は,インターネットが日常化し,情報世界に包摂された現実世界としての今日の状況において生み出されている,現在のネット環境に由来する表現を「ポスト・インターネット」としてとらえ,これまでに現われた事例などから,ネットと表現のこれからを考察する試みです。 (註)エキソニモ(千房けん輔、赤岩やえ)、思い出横丁情報科学芸術アカデミー(谷口暁彦+渡邉朋也)、栗田洋介を中心に、2011年7月にICCで開催した座談会「インターネット・リアリティとは?」をきっかけに発足した研究会。 【開館時間】 午前11時-午後6時(入館は閉館の30分前まで) 【入場料】 一般・大学生500円(400円)/高校生以下無料 ※( )内は15名様以上の団体料金/会期中ご本人に限り何度でも再入場可能
会期
2012年1月28日(Sa)〜3月18日(Su)
会期終了
開館時間
11:00~18:00
休館日
月曜日、保守点検日(2/12)
公式サイトhttp://www.ntticc.or.jp
会場
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
住所
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4F
0120-144-199(フリーダイヤル)
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