KORIN展 -国宝「燕子花図」とメトロポリタン美術館所蔵「八橋図」-

根津美術館 | 東京都

根津美術館の国宝「燕子花図屏風」と、ニューヨークのメトロポリタン美術館に所蔵される「八橋図屏風」は、尾形光琳が同じテーマを同じ六曲一双屏風に、10数年の時をおいて描いた作品です。本展では、いまは遠く海をへだてた2点の作品を、およそ100年ぶりに一堂に展観。光琳画の軌跡を目の当たりにできる待望の展覧会です。あわせて、最初期の作品から酒井抱一編『光琳百図』所載作品まで、光琳画の諸相をご覧いただきます。なお、本展は当初、昨年春を会期としていましたが、1年延期をして開催するものです。
会期
2012年4月21日(Sa)〜5月20日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間、年末年始
公式サイトhttp://www.nezu-muse.or.jp/
会場
根津美術館
住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
03-3400-2536
KORIN展 -国宝「燕子花図」とメトロポリタン美術館所蔵「八橋図」-
KORIN展 -国宝「燕子花図」とメトロポリタン美術館所蔵「八橋図」-のレポート
KORIN展
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100年ぶりのご対面、光琳ふたつの金屏風
国宝「燕子花図屏風」(かきつばたずびょうぶ)と、ニューヨークのメトロポリタン美術館に所蔵される「八橋図屏風」(やつはしずびょうぶ)は、尾形光琳(おがたこうりん)が同じテーマを描いた作品。海をへだてた2点の作品が、およそ100年ぶりに一堂に展観されています。
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