生誕一〇〇年記念 双葉山定次展

相撲博物館 | 東京都

不滅の69連勝をはじめ、昭和初期の相撲界で無敵を誇った35代横綱双葉山定次が誕生してから今年で100年を迎えました。粘り腰、体の柔らかさ、均整の取れた体型は今も力士の理想像といわれ、安定した右四つの型、いつでも受けて立つ堂々とした磐石の相撲を見せました。引退後は時津風親方として多くの弟子を育て、また日本相撲協会の理事長となって相撲協会の運営に尽力しました。この展覧会では、双葉山にまつわるさまざまな資料のほかに69連勝の軌跡や多くの写真を交えて、その功績を紹介します。 会期中の休館日 4月21日(土)・22日(日)・30日(月)、5月2日(水)、6月2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日) 入館無料 ※5月6日(日)~20日(日)は大相撲五月場所、5月26日(土)は北勝力引退相撲、5月27日(日)は魁皇引退相撲の観覧券が必要です。
会期
2012年4月17日(Tu)〜6月15日(Fr)
会期終了
開館時間
10:00~16:30
休館日
土・日曜日、祝日(一部開館あり)、年末年始
※東京本場所中は毎日開館、ただし大相撲観覧者のみ見学可
公式サイトhttp://www.sumo.or.jp/museum/
会場
相撲博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 国技館1階
03-3622-0366
生誕一〇〇年記念 双葉山定次展
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