コレクション展 遠州・不昧の美意識 名物の茶道具

根津美術館 | 東京都

小堀遠州(1579~1647)と松平不昧(1751~1818)は、江戸時代を代表する大名茶人です。徳川三代将軍・家光の茶道指南役を務めた小堀遠州は、茶入の選定や、陶芸の指導を行い、数多くの優れた茶道具を世に送り出しました。その150年後、江戸時代後期の松江藩主・松平不昧は、茶道具の大コレクターとして名を馳せ、〈名物〉の格付けをした功績で知られます。また、不昧は遠州を尊敬し、その審美眼を高く評価しました。 本展では、所蔵品の中から、遠州、不昧ゆかりの茶道具約50件を付属品にいたるまで公開し、「綺麗さび」と称される遠州の好み、名物を選定した不昧の眼、両茶人の美意識を知っていただく機会といたします。
会期
2013年2月23日(Sa)〜4月7日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般1000円、学生[高校生以上]800円
※中学生以下は無料
※コレクション展「新春の国宝那智瀧図」の会期中(2013年1月9日〜2月11日)、ミュージアムショップにて前売り券(各100円引き)を販売します。
※詳細は根津美術館公式ホームページをご覧ください。
休館日
月曜日
公式サイトhttp://www.nezu-muse.or.jp/
会場
根津美術館
住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
03-3400-2536
コレクション展 遠州・不昧の美意識 名物の茶道具
コレクション展 遠州・不昧の美意識 名物の茶道具のレポート
遠州・不昧の美意識 名物の茶道具
遠州・不昧の美意識 名物の茶道具
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150年の時を経た、ふたりの大名茶人
小堀遠州(こぼりえんしゅう)と松平不昧(まつだいらふまい)。江戸時代を代表する大名茶人が愛した茶道具が、根津美術館に並びます。
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