プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス

サントリー美術館 | 東京都

カットとエングレーヴィングによって、水晶のように耀くボヘミアン・グラス。13世紀頃に始まるガラス製造は、1670年代、透明度が高く、光との共鳴が美しいカリ・クリスタルの発明によって興隆し、18世紀には、ヴェネチアン・グラスが流行するヨーロッパのガラス市場を席巻する勢いとなりました。19世紀に様々な着色・絵付け法が開発されると、モノクロームの美は一転、色彩豊かに変貌します。また20世紀には世界に君臨する「ガラス彫刻」を築き上げ、今もなお発展し続けています。本展は、現在のチェコ共和国周辺に花開いたボヘミアン・グラスの変遷を、15世紀から現代にいたるプラハ国立美術工芸博物館の収蔵品170件でご紹介するものです。静謐に、雄弁に、ダイナミックに、時を追うごとに多彩な表情をみせる造形美をお楽しみください。
会期
2014年8月2日(Sa)〜9月28日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
料金
一般 1,300円/大学・高校生 1,000円
※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介護の方1名様のみ無料
休館日
火曜日休館 ただし9月23日(火)は開館
公式サイトhttp://www.suntory.co.jp/sma
会場
サントリー美術館
住所
〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4  東京ミッドタウン ガレリア3F
03-3479-8600
プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス
プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラスのレポート
プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス
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欧州を席巻した煌めき
透明度が高く、水晶のような輝きが魅力的なボヘミアン・グラス。15世紀から現代までのボヘミアン・グラスの展開を辿る企画展が、サントリー美術館で開催中です。
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