北陸新幹線開業記念 没後30年 鴨居玲展 踊り候え

東京ステーションギャラリー | 東京都

金沢出身の画家、鴨居玲は、自己の内面を掘り下げた精神性の高い作品を描き続けながら、1985年、57歳で急逝しました。独自の画風で表現された作品は、現在でも多くのファンを惹きつけてやみません。没後30年を記念した本展では、油彩の代表作をはじめ、素描、遺品など約100点を一堂に展示し、その画業を回顧します。
会期
2015年5月30日(Sa)〜7月20日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
※金曜日は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般 900円/高校・大学生 700円/中学生以下無料
※20名以上の団体は100円引き
※障害者手帳等持参の方は100円引き、その介助者1名は無料
休館日月曜日休館 ただし7月20日は開館
公式サイトhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/
会場
東京ステーションギャラリー
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前
03-3212-2485
北陸新幹線開業記念  没後30年 鴨居玲展 踊り候え
北陸新幹線開業記念 没後30年 鴨居玲展 踊り候えのレポート
没後30年 鴨居玲展 踊り候え
没後30年 鴨居玲展 踊り候え
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野球好きの素顔と、深すぎる闇
深く、暗く、重い画面に、自らをなぞらえた人物。息苦しくなるほど陰鬱な作品を描いた鴨居玲(1928-1985)は、放浪を重ね、絶望感にとらわれた末に、57歳で自ら命を絶ちました。没後30年の記念展が、東京ステーションギャラリーで開催中です。
会場
会期
2015年5月30日(土)~7月20日(月)
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