特別企画展「松平定信とその時代―藩主定信をめぐる人とモノ―」

白河集古苑 | 福島県

江戸時代後期に幕府老中として寛政の改革を行った松平定信は、白河藩主として藩政改革に取り組んだことでも知られ、白河では郷土を代表する人物として慕われています。  本展覧会では、定信が藩政を行う中で福島県内の各地に残した足跡や、定信に見出され県内で活躍した谷文晁、白雲、亜欧堂田善などの画家たちの作品を通じて、文化面での足跡を紹介します。  また、白河市を含む福島県南9市町村は、定信の時代には白河藩領、他藩領、幕府領などに分かれており、それぞれ異なった歴史をたどっています。こうした県南地域の当時の様子についても紹介します。
会期
2016年1月29日(Fr)〜3月6日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~16:00
料金
大人320円(250円)、小中高生無料
※()内は20名以上の団体料金
休館日毎週月曜日
公式サイトhttp://www.city.shirakawa.fukushima.jp/view.rbz?cd=6251
会場
白河集古苑
住所
〒961-0074 福島県白河市郭内1-73 城山公園内
0248-27-2310
特別企画展「松平定信とその時代―藩主定信をめぐる人とモノ―」
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