企画展示「URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-」

国立歴史民俗博物館 | 千葉県

縄文時代から現代まで、12000年に及ぶ日本列島の漆文化を総合的にとりあげる初めての展覧会です。 平成25年度から27年度にかけて行った、美術史学・考古学・文献史学・民俗学・植物学・分析科学など文理融合の展示型共同研究「学際的研究による漆文化史の新構築」による成果を初めて発表します。 国宝・重要文化財を含む超一級の漆工芸品や、近年の発掘成果による多彩な出土品、民俗資料などを多数展示します。
会期
2017年7月11日(Tu)〜9月3日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで) (3~9月)
9:30~16:30(入館は16:00まで) (10~2月)
料金
一般:830(560)円 / 高校生・大学生:450(250)円 /
小・中学生:無料 /( )内は20名以上の団体 

※総合展示もあわせてご覧になれます。 
※毎週土曜日は高校生は入館無料です。
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により、介護者と共に入館が無料です。
休館日月曜日(休日の場合は翌日が休館日となります) ※8月14日(月)は開館します
公式サイトhttps://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html
会場
国立歴史民俗博物館
住所
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
企画展示「URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-」
企画展示「URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-」のレポート
企画展示 URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-
企画展示 URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-
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漆はラッカーに非ず
英語の「japan」は漆器全般を指していたように、日本文化に深く根差している漆。日本における人と漆のかかわりは、なんと12,000年前まで遡る事ができます。漆を多面的に考察する展覧会が、国立歴史民俗博物館で開催中です。
会場
国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
会期
2017年7月11日(火)~9月3日(日)
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