江戸幕府、最後の闘い-幕末の「文武」改革ー

国立公文書館 | 東京都

平成30年(2018)は明治元年(1868年)から満150年を迎えるにあたります。本展示では、近代日本へと繋がる幕末期の江戸幕府に焦点を当て、当館所蔵の幕末の江戸幕府公文である「多聞櫓(たもんやぐら)文書」を中心に幕末期における幕府の諸改革について紹介します。こうした「文武」の改革が可能になった背景や、維新後に新たな政府で活躍することとなった幕臣たちのその後も併せて展示し、我が国における近代国家建設の端緒を江戸幕府側からご紹介します。
会期
2018年3月31日(Sa)〜5月6日(Su)
会期終了
開館時間
■展示(東京本館、つくば分館)
館HP等をご確認ください。
http://www.archives.go.jp/

■閲覧室
9:15~17:00
料金
無料

※会場において展示図録を500円(消費税込み)で販売いたします。また、音声ガイドを200円(消費税込み)でご利用いただけます。
休館日会期中無休
公式サイトhttp://www.archives.go.jp
会場
国立公文書館
住所
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3-2
03-3214-0621(代表)
03-3214-0621(代表)
江戸幕府、最後の闘い-幕末の「文武」改革ー
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