百(もも)の手すさび 近代の茶杓と数寄者往来
MIHO MUSEUM (ミホミュージアム) | 滋賀県
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| 会期 | 2018年10月20日(Sa)〜12月2日(Su) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00-16:00(入館は15:00まで) |
| 料金 | 一般 1,100円 / 高校生・大学生 800円 / 小学生・中学生 300円 ※20名以上の団体は各200円引き |
| 休館日 | 月曜日 |
| 公式サイト | http://www.miho.or.jp/ |
| 会場 | MIHO MUSEUM (ミホミュージアム) |
| 住所 | 〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300 0748-82-3411 ![]() |
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茶道具の展示は多いですが、珍しく茶杓に着目した展覧会です。身近な材料の竹を使った、小さく軽い茶匙ですが、茶人にとっては武士の刀ほど大切なものと言われています。茶人たちは自ら竹を削って茶杓を作り(そのための下削りを行う人々もいたそう)、欲しいという相手に差し上げたとのこと。茶杓は人と人を繋ぐコミュニケーションツールでもありました。今回の展覧会は竹芸家の池田瓢阿氏が監修、近代数寄者の中心的存在の益田鈍翁を軸として百有余点の茶杓が展示されています。
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