名品がかたる – 能登の美術

石川県七尾美術館 | 石川県

かつて「能登国」と呼ばれていた石川県能登地方。奈良時代・養老2年(718)の建国以降、長い歴史をつみ重ねて昨年「立国1300年」という節目の年を迎えるに至りました。 いにしえより「令和」の現在にいたるまで実に1300年以上。その間能登国では幾多の美術工芸が興り、一方で衰亡するなどを繰り広げました。その過程で「名品」と呼ぶにふさわしい「とびきり」の作品が数多く誕生し、たくさんの人びとによって守り抜かれて、いまへと受け継がれています。 本展では主に当館所蔵品や寄託作品より、「能登」をキーワードとする美術工芸品をピックアップ。室町時代から現代にいたる絵画を中心に、当地ゆかりの多彩な品々をあわせて30点紹介いたします。 数百年の時代を経た、中国伝来の貴重な絵画類や地元に関連する人物たちの肖像画。または、近現代の日本画や洋画・漆工。そして地元の美術を語るうえでは欠かせない、能登七尾出身で桃山時代に大活躍した絵師・長谷川等伯(1539~1610)や能登の「長谷川派」絵師の作品など。これらの品々をとおして、「能登の優れた芸術文化」の一端を感じ取っていただければ幸いです。
会期
2019年9月21日(Sa)〜10月20日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館16:30まで)
料金
一般500円(400円)、大高生350円(300円)、中学生以下無料
※( )は20名以上の団体料金
※「国民の祝日」は70歳以上の方は団体料金になります。
休館日毎週月曜日(9/23・10/14は開館)・9/24・10/15
公式サイトhttps://nanao-art-museum.jp/?p=6147
会場
石川県七尾美術館
住所
〒926-0855 石川県七尾市小丸山台1-1
0767-53-1500
名品がかたる – 能登の美術
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