【特別展】竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス

 併設展示:ローマ教皇献呈画 守屋多々志《西教伝来絵巻》試作 特別公開

山種美術館 | 東京都

動物たちの愛嬌のある仕草や優美なたたずまいは、古今の日本の絵画においてさまざまに描かれ、親しまれてきました。 このたび山種美術館では、竹内栖鳳(たけうちせいほう)(1864-1942)をはじめとする近代・現代の日本画家が手がけた、魅力あふれる動物の表現をご堪能いただく展覧会を開催します。 近代京都画壇を牽引した日本画家・竹内栖鳳。1924(大正13)年に制作された《班猫》【重要文化財】は、画家の代表作であるとともに、近代日本画における動物画の傑作として知られます。。 本展では、《班猫》を約4年ぶりに特別公開するとともに、栖鳳が動物を描いた絵画17点を一挙にご紹介。栖鳳に学んだ西村五雲(にしむらごうん)、西山翠嶂(にしやますいしょう)、橋本関雪(はしもとかんせつ)や、上村松篁(うえむらしょうこう)、竹内浩一(たけうちこういち)など動物表現を得意とする京都の画家、さらに、小林古径(こばやしこけい)、奥村土牛(おくむらとぎゅう)ら東京画壇を代表する画家たちによる、個性豊かな動物画の優品を一堂に展示します。
会期
2020年9月19日(Sa)〜11月15日(Su)
会期終了
開館時間
午前11時から午後4時(入館は午後3時30分まで)
料金
一般1300円、大学生・高校生1000円、中学生以下無料(付添者の同伴が必要です)
障がい者手帳、被爆者健康手帳をご提示の方、およびその介助者(1 名)一般 1100 円、左記のいずれかのうち大学生・高校生 900 円
※きもの特典:きものでご来館のお客様は、一般 200 円引き、大学生・高校生 100 円引き
入館日時のオンライン予約を始めました(詳細は当館 Web サイトをご覧ください)。
休館日月曜日(但し9/21(月)、9/22(火)は開館、9/23(水)は休館)
公式サイトhttp://www.yamatane-museum.jp/
会場
山種美術館
住所
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
【特別展】竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス
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