―「秘メラレタ音ノアル」ひとつのオブジェ

アート・アーカイヴ資料展 XX:影どもの住む部屋II―瀧口修造の〈本〉

慶應義塾大学アート・センター | 東京都

脆弱に綴じられ、時にはそれすら放棄された本と呼ぶには余りにもはかない「手づくり本」を通して、瀧口は何を行おうとしていたのか。本展では、「永遠運動の発明」(「仮説の運動」)へと向けられた行為の連続としての詩を求めた瀧口の制作における思考を、「行為を内蔵してしまったもの」(「アララットの船あるいは空の蜜へ小さな透視の日々」)としての〈本〉を通じて見出すとともに、アーカイヴにとって資料とは何かについて考える。「アート・アーカイヴ資料展XVI:影どもの住む部屋――瀧口修造の書斎」(2018)の続編である。
会期
2020年1月20日(Mo)〜2月21日(Fr)
会期終了
料金
無料
休館日土日祝日
会場
慶應義塾大学アート・センター
住所
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
03-5427-1621
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ