NARITAKE 松江藩主松平斉貴

北斗七星と鷹と西洋文化 に魅せられた殿様

松江歴史館 | 島根県

松平家松江藩9代藩主の松平斉貴(なりたけ)(1815~1863)は、西洋の文物に造詣が深く、鷹書の収集など多くの文化事業を成し遂げました。大名茶人で有名な祖父松平不昧(治郷)が試みた藩政改革は成功し、斉貴の代に松江藩の借財は完済したことで、藩財政は潤いを見せます。 本展では、斉貴の事績と、祖父不昧から受け継いだコレクション、新たに収集を試みた時計や鷹書など、江戸後期の松江藩の成熟した文化を紹介します。
会期
2020年9月18日(Fr)〜11月15日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00
※展示室への最終入場時刻は閉館30分前
料金
大人600円(480円)、小・中学生300円(240円)
【基本展示とのセット券】大人880円(700円)、小・中学生440円(350円)
※( )内は20名以上の団体料金
※松江市内の高校・大学・専門学校に通う学生は学生証の提示で団体料金適用
※松江フォーゲルパーク入場券の提示で団体料金適用
公式サイトhttps://matsu-reki.jp/exhibition/3881
会場
松江歴史館
住所
〒690-0887 島根県松江市殿町279
0852-32-1607
NARITAKE 松江藩主松平斉貴
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