あなたの知らない水産缶詰の世界

    鳥羽市立海の博物館 | 三重県

    缶詰は比較的腐敗しやすい海産物を長く保存することができ、災害時の備蓄食としても大きな需要があります。一方、国内の魚食文化が縮小する近年において、サバ缶ブームに代表されるように、便利で美味しい水産缶詰は、備蓄食・保存食の枠を超えて、魚食の普及・復活の光明としても注目されています。 質・量ともに豊かな海産物があがる志摩半島においても、自然と缶詰産業が営まれ、現代の教育の場においてもその伝統は受け継がれています。  本展は志摩半島や全国的な缶詰製造の歴史と現状、当地域の水産高校における缶詰製造などへの取り組みについても紹介しつつ、日本全国のご当地缶詰や海外の珍しい缶詰なども多数展示します。海産物の魅力を再発見し、海洋資源の新たな利用、子どもたちへの海洋教育などについても考える機会とすべく企画しました。
    会期
    2020年9月19日(土)〜12月13日(日)
    会期終了
    開館時間
    9:00~17:00(入館は閉館時間の30分前)
    料金
    入館料 大人800円/学生400円/未就学児無料
    観覧時間の目安 60分
    公式サイト http://www.umihaku.com/tenji/tokubetu/index.html#suisan_kanzume
    会場
    鳥羽市立海の博物館
    住所
    〒517-0025 三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
    0599-32-6006
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