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川原寺裏山遺跡、「せん仏」納めた穴の大きさが判明
(掲載日時:2011年7月13日)
2011年7月8日(金)、関西大文学部考古学研究室と奈良県明日香村教委は、川原寺裏山遺跡の再発掘調査で、村内の史跡・川原寺跡(7世紀後半建立)の堂内を飾る「せん仏」などが納められていた穴の形と正確な大きさが判明したと発表した。

長径約4メートル、短径約3メートル、深さ約2メートルの楕円形で、新たにせん仏の破片約70点を含む数百点の遺物も見つかった。

出土品は7月9日(土)~31日(日)、同村飛鳥の村埋蔵文化財展示室で公開される。
 発信:毎日jp

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