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開館50周年の出光美術館、「美の祝典Ⅱ ─ 水墨の壮美」が開幕へ
(掲載日時:2016年5月12日)
出光美術館「開館50周年記念 美の祝典Ⅱ― 水墨の壮美」

三部構成で開催されている出光美術館の開館50周年記念展「美の祝典」は、5月13日(金)から水墨画をテーマにした第二部が開幕する。

牧谿「平沙落雁図」(重要文化財)、雪舟「破墨山水図」、能阿弥「四季花鳥図屏風」(重要文化財)、長谷川等伯「竹鶴図屏風」など、館が所蔵する壮麗な水墨作品を紹介。

池大雅「十二ヵ月離合山水図屏風」(重要文化財)、田能村竹田「梅花書屋図」(重要文化財)など、江戸時代に活躍した文人画家の優品も展示する。

中国の水墨画では屈指の優品といえる玉澗筆「山市晴嵐図」は、修復後初公開となる。

国宝「伴大納言絵巻」は、第二部では中巻を展示。子供の喧嘩をきっかけに応天門の放火犯が暴露されるという、意外な展開が描かれている。

「開館50周年記念 美の祝典Ⅱ― 水墨の壮美」は出光美術館で2016年5月13日(金)~6月12日(日)に開催。観覧料は一般 1,000円、大学生・高校生 700円。
 出光美術館「開館50周年記念 美の祝典Ⅱ ─ 水墨の壮美」の取材レポートはこちら

発信:インターネットミュージアム

出光美術館 施設詳細ページ
「開館50周年記念 美の祝典」情報ページ
「開館50周年記念 美の祝典Ⅱ ─ 水墨の壮美」公式ページ
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