佐世保市博物館島瀬美術センター

長崎県

 佐世保市博物館島瀬美術センターは、1983年(昭和53年)に市政80周年を記念し、市民の芸術文化振興の拠点としての役割を担うため、博物館美術センターとして開館しました。公園に隣接し、建物の外壁にはギリシャ12神のレリーフが鋳込まれています。  佐世保市は日本の最西端に位置する人口約25万人の港湾・観光都市です。軍港として発展し、ハウステンボスに代表される観光地や、西海国立公園指定の「九十九島」、西海パールシーリゾートなどの自然景観豊かな街です。当館は、佐世保市にゆかりのある作家の作品や三川内焼などの工芸品を所蔵しています。  館内に入ると、当館のマスコット的存在の「せんぷくまる」が5階・考古展示室の案内役として来館客を出迎えてくれます。  考古展示室のほかに、4つある展示室では、市民の作品の発表の場として個展やグループ展を開催し、また、年に数回の企画展を開催しています。  1階ロビーには、カフェスペースを設け、市民の憩いの場として解放しています。  佐世保市博物館島瀬美術センターは、市民の文化生活を豊かにはぐくみ、市民に愛され親しまれるような開放的な館を目指しています。
住所〒857-0806 長崎県佐世保市島瀬町6-22
電話0956-22-7213
開館時間
10時00分~18時00分(最終入館 17時30分)
休館日
火曜日(特別な場合を除く)、12月29日~1月3日
料金
無料(ただし、特別展開催の場合有料)
館種
  • 美術
  • 設備
  • レストランまたはカフェ
  • アクセス
    JR佐世保駅より 徒歩20分/バス6分 バス停「島瀬町」よりすぐ(島瀬公園隣接)
    公式サイトhttp://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/simano
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