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人気イラストレーター、中村佑介の大規模展 ―― ギャラリー アーモで明日開幕
(掲載日時:2020年10月30日)

Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)「中村佑介展 BEST of YUSUKE NAKAMURA」会場
Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)「中村佑介展 BEST of YUSUKE NAKAMURA」会場

人気イラストレーター、中村佑介の過去最大規模の展覧会が東京で始まる。

中村佑介は1978年生まれ。ASIAN KUNG-FU GENERATION、さだまさしのCDジャケットをはじめ、『謎解きはディナーのあとで』、『夜は短し歩けよ乙女』、音楽の教科書など数多くの書籍カバーを手掛け、画集『Blue』と『NOW』は13万部を記録している。

展覧会は、大阪・池袋・名古屋・福岡で開催された中村佑介の活動15周年を記念した展覧会「中村佑介展」から、最新の作品などを多数追加したもの。

これまで携わってきた仕事のほぼ全てが一堂に会し、最新の仕事(作品)も追加された最新版となり、「中村佑介2021カレンダー」原画コーナーが新たに登場するほか、完成イラストはもちろん、着色前の線画やアイデアスケッチなども展示される。

会期中には入館者特典として、疫病をおさめると言われる謎の妖怪"アマビエ"をモチーフに、中村佑介が描き下ろしたイラストを使用した「オリジナルマスクケース」もプレゼントされる。

「中村佑介展 BEST of YUSUKE NAKAMURA」は東京・文京区のGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で、2020年10月31日(土)~12月13日(日)に開催。入場料は一般当日が 1,100円など。


Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)「中村佑介展 BEST of YUSUKE NAKAMURA」会場
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