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“カラリスト”と呼ばれた髙林和作を紹介 ー さかい利晶の杜
(掲載日時:2021年2月12日)

さかい利晶の杜「生誕120周年 髙林和作 ー サバクに立つ画家の眼差し ー」会場
さかい利晶の杜「生誕120周年 髙林和作 ー サバクに立つ画家の眼差し ー」会場


堺市出身の洋画家・髙林和作の生誕120周年を記念した「生誕120周年 髙林和作ーサバクに立つ画家の眼差しー」展がはじまる。

髙林和作(1900-1968)は、戦前から戦後を生きた堺市出身の画家。戦後の日本の洋画壇の状況を嘆き、「サバク」に例え、青を基調に色の対比を意識しながら線描を重ねる独自の作風を確立させた。

これまで広く紹介される機会が多くなかった髙林の作品が一堂に会するのは約20年ぶりとなる。

「生誕120周年 髙林和作ーサバクに立つ画家の眼差しー」は2021年2月13日(土)~3月21日(日)、さかい利晶の杜で開催。入館料は一般 300円など。

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