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纏足やコルセットから現代アートまで ― 東京都庭園美術館で「奇想のモード」
(掲載日時:2022年1月14日)

東京都庭園美術館「奇想のモード」会場
東京都庭園美術館「奇想のモード」会場

シュルレアリスムがモードに与えた影響を、16世紀の歴史的なファッションプレートからコンテンポラリーアートまでの幅広い作品で考察する展覧会が、東京で始まる。

20世紀最大の芸術運動であったシュルレアリスムは芸術の枠を超えて広がり、モードの世界にもシュルレアリスムに通底するような斬新なアイデアを垣間見ることができる。

展覧会は現代の私たちからみた「奇想」をテーマに、古今東西の作品を紹介するもの。

サルヴァドール・ダリやルネ・マグリットなどのシュルレアリストたちの作品をはじめ、大胆なデザインで知られるエルザ・スキャパレッリによるドレスや香水瓶、さらに纏足、コルセット、花魁の装いなども紹介。

シュルレアリスムがモードの世界にセンセーションをもたらした、さまざまな美の表現に迫る。

「奇想のモード」は東京都庭園美術館で2022年1月15日(土)~2022年4月10日(日)に開催。入館料は一般 1,400円など。

東京都庭園美術館「奇想のモード」会場
東京都庭園美術館「奇想のモード」会場

東京都庭園美術館「奇想のモード」会場
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シュルレアリストたちの傑作に加え“奇想”をテーマに集められた作品たち
絵画、写真、ファッション、現代アートなど多彩。会場全体が独特の空気感
展覧会の最終章には舘鼻則孝、永澤陽一、串野真也と注目作家の作品が集結
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