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「パイルダーオン」「アムロ行きまーす!」日本独自の進化と広がり ― 横須賀美術館で「日本の巨大ロボット群像」
(掲載日時:2024年2月9日)

横須賀美術館「日本の巨大ロボット群像」会場
横須賀美術館「日本の巨大ロボット群像」会場

『鉄人28号』『マジンガー Z』『機動戦士ガンダム』など、日本のロボットアニメを紹介しながら、そのデザインと映像表現の歴史をふりかえる展覧会が神奈川県で始まる。

日本では1963年の『鉄人28号』をロボットアニメの嚆矢に、現在に至るまで多数のロボットアニメが制作され、魅力的なロボットがデザインされてきた。

その進化と広がりは日本独自ともいえ、空想上の産物であるロボットに映像的な「リアリティ」を与えるため、デザインや設定上での創意工夫が凝らされ、多くのファンを魅了し続けてきた。

展覧会では近年までのロボットアニメ約45タイトルの原画や豊富な資料等、約200点を展示。

設定上の「メカニズム」と「大きさ」を軸に「巨大ロボットとは何か?」を考えていく。

「日本の巨大ロボット群像 ―巨大ロボットアニメ、そのデザインと映像表現―」は、横須賀美術館で2024年2月10日(土)4月7日(日)に開催。観覧料は一般 1,300円など。

横須賀美術館「日本の巨大ロボット群像」会場
横須賀美術館「日本の巨大ロボット群像」会場

横須賀美術館「日本の巨大ロボット群像」会場
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横須賀美術館「日本の巨大ロボット群像」会場
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横須賀美術館「日本の巨大ロボット群像」会場
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