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岐阜から出発し、世界的評価を受ける5作家にフォーカス ― 岐阜県美術館「クロスアート4 ビロンギング」
(掲載日時:2024年3月30日)

岐阜県美術館「クロスアート4 ビロンギング」会場
岐阜県美術館「クロスアート4 ビロンギング」会場

岐阜県ゆかりの美術家を紹介するシリーズ企画の展覧会が、岐阜県美術館で開催される。

展覧会は、日本国土のおよそ中央にある岐阜を交差路と見立て、それぞれの方向へと進んでいったアーティストたちを紹介する「クロスアート」展で、今回で4回目。

今回の展覧会は、松山智一(高山市生まれ)、公花(岐阜市生まれ)、後藤映則(各務原市生まれ)、横山奈美(羽島郡笠松町生まれ)、山内祥太(岐阜市生まれ)の5名が参加。

「所属」や「持ち物」などと訳される「ビロンギング」(belonging)と題し、岐阜から出発し異なる境地に属して新たなものを手にし、世界的評価を受ける作家たちを紹介する。

「クロスアート4 ビロンギング−新しい居場所と手にしたもの−」は、岐阜県美術館 展示室3で2024年3月29日(金)~6月23日(日)に開催。

観覧料は一般 1,000円など。


岐阜県美術館「クロスアート4 ビロンギング」会場
岐阜県美術館「クロスアート4 ビロンギング」会場

岐阜県美術館「クロスアート4 ビロンギング」会場
岐阜県美術館「クロスアート4 ビロンギング」会場

岐阜県美術館「クロスアート4 ビロンギング」会場
岐阜県美術館「クロスアート4 ビロンギング」会場

岐阜県美術館「クロスアート4 ビロンギング」会場
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クロスアート4 ビロンギング−新しい居場所と手にしたもの
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日本国土のほぼ中央にある岐阜県を交差路と見立て、地元から羽ばたいたアーティストを紹介する「クロスアート」展
平面、立体、映像、インスタレーションと、多彩な作品で構成されています。
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