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利休・織部・遠州。茶の湯ビッグ3の美意識を解析 ― 三井記念美術館「茶の湯の美学」
(掲載日時:2024年4月17日)

三井記念美術館「茶の湯の美学 ―利休・織部・遠州の茶道具―」会場
三井記念美術館「茶の湯の美学 ―利休・織部・遠州の茶道具―」会場

江戸時代初期にかけて、茶の湯の世界をリードした三人の茶人の美意識を探る展覧会が、東京で始まる。

三人の茶人は、千利休(1522-1591)、古田織部(1544-1615)、小堀遠州(1579-1647)。

展覧会ではそれぞれの美意識について、千利休は「わび・さびの美」、古田織部は「破格の美」、小堀遠州は「綺麗さび」として定義。

書画、茶碗・茶入・花入・水指・釡・茶杓など、各人の美意識から生まれた茶道具の名品を、三井家伝来の茶道具で紹介していく。

「茶の湯の美学 ―利休・織部・遠州の茶道具―」は、三井記念美術館で2024年4月18日(木)~6月16日(日)に開催。入館料は一般 1,200円など。


三井記念美術館「茶の湯の美学 ―利休・織部・遠州の茶道具―」会場
三井記念美術館「茶の湯の美学 ―利休・織部・遠州の茶道具―」会場

三井記念美術館「茶の湯の美学 ―利休・織部・遠州の茶道具―」会場
三井記念美術館「茶の湯の美学 ―利休・織部・遠州の茶道具―」会場

三井記念美術館「茶の湯の美学 ―利休・織部・遠州の茶道具―」会場
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