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レポート
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初代若乃花とその弟子たち
相撲博物館 | 東京都
蘇る「土俵の鬼」
30代の相撲ファンなら若貴兄弟の伯父、もう少し上なら初代貴ノ花の師匠にして兄、もっと上なら栃若時代の雄。「土俵の鬼」といわれた初代若乃花の一周忌を前に、相撲博物館で企画展が始まりました。
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館内。弟子の化粧廻しやパネルが並びます。

若乃花のパネルや天皇賜杯(レプリカ)。翼がついたトロフィーは、懐かしのパンアメリカン航空賞(レプリカ)。

左の詩は、相田みつをによる「或日の若乃花の解説より」。相田みつをが自身以外の言葉を書いた唯一の作品。

日活映画「若ノ花物語 土俵の鬼」。入門から横綱を目指すまでの姿を映画化。入幕以降は本人が演じた。相手役は北原三枝(後の石原裕次郎夫人)。

実弟、貴ノ花が新小結に昇進した番付を見る二子山親方と貴ノ花。

写真パネルが数多く展示されました。栃錦との死闘も。

二子山親方と弟子。左から隆三杉、飛騨ノ花、若島津、二代若乃花、隆の里、大寿山、若獅子。

こちらは常設している歴代横綱写真。もちろん第45代の若乃花も飾られています。続いて朝潮、柏戸、大鵬…大相撲の歴史は続きます。
| 会場 | |
| 会期 | 2011年8月23日(火)~10月21日(金) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~16:30 |
| 休館日 | 土・日曜日、祝日(一部開館あり)、年末年始 ※東京本場所中は毎日開館、ただし大相撲観覧者のみ見学可 |
| 住所 | 東京都墨田区横網1-3-28 国技館1階 |
| 電話 | 03-3622-0366 |
| 公式サイト | http://www.sumo.or.jp/museum/ |
| 展覧会詳細 | 初代若乃花とその弟子たち 詳細情報 |