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東京都庭園美術館開館30周年記念 幻想絶佳 :アール・デコと古典主義
東京都庭園美術館 | 東京都
幾何学模様と直線だけじゃないんです
アール・デコは、アール・ヌーヴォーの次の時代に流行した幾何学模様のデザイン、というイメージでよく知られます。東京都庭園美術館もその代表作として有名ですが、既存のイメージとは少し雰囲気の異なる装飾が。今回の展覧会はアール・デコの古典主義という、今までクローズアップされて来なかった一面を紹介する展覧会です。
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ロベール・プゲオン《蛇》 1930年以前 アンドレ・ディリジャン芸術・産業博物館[ラ・ピシーヌ](ルーベ)、パリ国立近代美術館ジョルジュ・ポンピドゥーセンター(パリ)より寄託

第2室『美術家たちの「古典への回帰」』

大食堂はラパンをオマージュしたアンサンブル展示。レイモン・シュブのダイニングセットなどがならびます

2階のホールにはリュールマンの家具など

左から)アンリ・ラパン《サント=ヴィクトワール山麓、2人の子どもがいるプロヴァンス地方の風景》1920-30年 東京都庭園美術館、国立セーヴル製陶所 ピエール=エミール・ブラックモン(原型製作)《花》と《果実》アンドレ・ディリジャン芸術・産業博物館[ラ・ピシーヌ](ルーベ)

第9室『第一次世界大戦とカモフラージュ隊』

第10室『メール ━独歩のアール・デコの画家』

手前)レイモン・ドラマール スエズ運河防衛記念碑のための模型《力》《知性》 1930年 30年代美術館(ブーローニュ=ビヤンクール)

アルフレッド・ジャニオ《エロス》 1921-22年頃 ギャルリー・ミシェル・ジロー(パリ)/アンヌ・ドムーリス・コレクション
| 会場 | |
| 会期 | 2015年1月17日(土)~2015年4月7日(火) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00-18:00 (入館は17:30まで) |
| 休館日 | 毎月第2・4水曜日(1/28、2/12、2/25、3/11、3/25) |
| 住所 | 東京都港区白金台5-21-9 |
| 電話 | 03-3443-0201 |
| 公式サイト | http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/150117-0407_artdeco.html |
| 料金 | 一般 1,200(960)円/大学生(専修・各種専門学校含む) 960(760)円/中・高校生・65歳以上 600(480)円 ※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。 ※小学生以下および都内在住在学の中学生は無料。 ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその介護者一名は無料。 ※第3水曜日(シルバーデー)は65歳以上の方は無料。 本展のメインビジュアル、Le Serpent にちなんで、蛇のモチーフや模様を身に着けてご来館のお客様は100円引きでご覧いただけます。(他の割引との併用はいたしません) |
| 展覧会詳細 | 東京都庭園美術館開館30周年記念 幻想絶佳 :アール・デコと古典主義 詳細情報 |