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レポート
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没後150年 歌川国芳展
森アーツセンターギャラリー | 東京都
金魚が立つ、猫が踊る。
幕末の浮世絵師、歌川国芳。没後150年にあたる2011年はさまざまな国芳展が行われましたが、森アーツセンターギャラリーで始まった本展は、没後150年のしめくくりに相応しい大規模なものになりました。
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版本「稗史水滸伝」

美人画

役者絵。サーチライトのような表現。

「弁慶が勇力戯に三井寺の梵鐘を叡山へ引揚る図」。構図が抜群です。

擬人化した猫。国芳は懐に猫を入れて描いていたほどの猫好きでした。

「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」板木・新摺品

影絵遊びの2点。人がつぶされているのは…いわゆる「狸の八畳敷き」です。

「『荷宝蔵壁のむだ書』黄腰壁」。後期で同種の別作品「黒腰壁」が展示されます。
| 会場 | |
| 会期 | 2011年12月17日(土)~2012年2月12日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | ※展覧会によって異なります。 |
| 住所 | 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://kuniyoshi.exhn.jp/ |
| 展覧会詳細 | 没後150年 歌川国芳展 詳細情報 |