月岡芳年「月百姿」展

須坂版画美術館・平塚運一版画美術館 | 長野県

月岡芳年とし(1839-1892)は、幕末から明治前期にかけて活躍した浮世絵師です。1850(嘉永3)年、12歳で当時の人気浮世絵師・歌川国芳に入門し、1860(万延元)年頃より本格的に絵師として活動を始めました。過激な血の表現を用いた、いわゆる「血みどろ絵」をはじめ、歴史絵や美人画、役者絵、古典画などの多種多様な浮世絵を手がけ、各分野において独特の画風を見せながら、明治へと移り変わる激動の時代の中で、鮮烈な作品の数々を生み出しました。浮世絵が需要を失いつつある時代にあって、最も成功した浮世絵師であり、門下からは日本画家と洋画で活躍する画家を多く輩出した『最後の浮世絵師』と呼ばれています。画家としての活動は約33年間。その間に描かれた題材は500以上あり、芳年の生涯の制作作数は1万にも及び、葛飾北斎に次ぐ多作家でした。
会期
2017年9月28日(Th)〜12月25日(Mo)
会期終了
開館時間
9:00~17:00
※1月・2月は9:30~16:30
料金
300円、中学生以下無料、20名以上の団体は2割引

次の方は入館無料となります。ご入館の際受付にお申し付け下さい。
○ 須坂市内にお住まいの70歳以上の方
○ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方
休館日水曜日
公式サイトhttp://www.culture-suzaka.or.jp/hanga/exhibition/index.html
会場
須坂版画美術館・平塚運一版画美術館
住所
〒382-0031 長野県須坂市野辺1386-8
026-248-6633
月岡芳年「月百姿」展
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