夏のオープンラボ:タイルとホコラとツーリズム 6《もうひとつの広島》


広島市現代美術館

〒 732-0815
広島県 広島市南区 比治山公園1-1

公式サイト

期間

2019年08月03日~2019年09月29日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

「タイルとホコラとツーリズム」は、京都市内に点在する路傍祠のリサーチをきっかけに、美術家の谷本研と中村裕太が2014年より展開するプロジェクトです。祠にまつわる土着の信仰や人々の営みに向き合い、観光のまなざしと独自のユーモアを交えて作品を生み出してきました。
今回は、広島市現代美術館がある比治山のふもとに位置する段原地区でのリサーチを出発点としました。そして、明治期に同地区出身の和田郁次郎(1847-1928)率いる多くの広島県人が、北海道の現・北広島市に開拓移民として入植したことに着目しました。本展では、1984年に広島市内のデパートで開催された「北海道移住100年記念展」を糸口に、当時の記録資料や、現在の北広島市民の手で制作された映像コンテンツなどを交えて展示が構成されます。野球場に見立てた会場に現れる“もうひとつの広島” をお楽しみください。

料金

入場無料

休館日

月曜日(ただし8月12日、9月16日、9月23日は開館)、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)

アクセス

■広島駅から
路面電車 5番「広島港」行き→「比治山下」下車約500m
バス 広島バス(26-1番系統)「旭町」行き、(31番系統)「県病院」行き、広電バス(5-1番系統)「大学病院」行き→「段原中央」下車、動く歩道比治山スカイウォーク経由約700m

■紙屋町(バスセンター近辺)から
バス 紙屋町(県庁前)バス停 広島バス(23-1番系統)「大学病院」行き(比治山トンネル経由)→「段原中央」下車、動く歩道比治山スカイウォーク経由約550m

■八丁堀から
バス 八丁堀(ヤマダ電機前)

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