流魄の俳人―松野自得展

群馬県立土屋文明記念文学館 | 群馬県

松野自得は、明治23(1890)年、群編県邑楽郡館林町(現・館林市)に生まれ、後に移った群馬県勢多郡荒砥村(現・前橋市)の最善寺を拠点に全国を巡る旅を続けながら、僧侶、日本画家、書家、文筆家、そして俳人として活躍躍しました。高浜虚子に師事し、「古趣創生」の理念を掲げた俳句維誌「さいかち」の主宰でもあった自得の句は、明るく、童心や郷愁にあふれ、多くの人々に愛吟されています。 木展では、俳句のほかにも、酒脱な俳画から日本画、書、随筆と数々の作品を生み出し、昭和50(1975)年に85歳で亡くなるまでさまざまな創作活動を続けた自得の魅力を、その生涯を通して紹介します。
会期
2020年1月11日(Sa)〜3月15日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般410(320)円 / 大高生200(160)円
休館日火曜休館(2月11日(火)は開館)、2月12日(水)
公式サイトhttp://bungaku.pref.gunma.jp/
会場
群馬県立土屋文明記念文学館
住所
〒370-3533 群馬県高崎市保渡田町2000
027-373-7721
流魄の俳人―松野自得展
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