《蒼清》

この作品の応援メッセージを見る

《蒼清》(そうせい) 三尾呉石 軸装・絹本着色

駿府博物館


(作者)
三尾 呉石/みお ごせき
明治18年~昭和21年(1885~1946)
本名、秀太郎。別号に嶽雲。はじめ小林呉橋に学び、呉石を号する。のち大橋翠石について花鳥画を学んだ。虎画を得意としそれを描いては当代随一と称せられた。

(作品の説明)
呉石が最も得意とした草叢の中の虎画です。
虎の姿態を知り尽くしたと思える程の躍動感あふれる作品で、体毛の1本1本まで神経を使って描いています。
金泥で補彩した表現が、この作品の迫力感を高めています。


担当者からのコメント

寅年と言えばこの作品。年初に鑑賞すれば、ご利益があるかもしれません。1月15日から始まる展覧会「名品 天・人・地」で、目立つ場所に展示する予定です。


この作品の応援メッセージを見る
この作品に投票する
投票は締め切りました。たくさんの応援ありがとうございました。
おすすめレポート
学芸員募集
歴史的建造物と庭園で働きたい方を募集! [東山旧岸邸]
静岡県
阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
兵庫県
【豊島区】学芸業務調査員募集 [郷土資料館、雑司が谷旧宣教師館、鈴木信太郎記念館、豊島区役所のいずれかの予定です。]
東京都
国士舘史資料室 準職員(有期限職員)の募集 [国士舘史資料室]
東京都
【豊島区】学芸研究員募集 [豊島区立郷土資料館、雑司が谷旧宣教師館、鈴木信太郎記念館、豊島区役所のいずれか]
東京都
展覧会ランキング
1
アーティゾン美術館 | 東京都
クロード・モネ -風景への問いかけ
開催まであと27日
2026年2月7日(土)〜5月24日(日)
2
寺田倉庫G1ビル | 東京都
ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
開催中[あと63日]
2026年1月10日(土)〜3月15日(日)
3
国立新美術館 | 東京都
ルーヴル美術館展 ルネサンス
開催まであと241日
2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
4
東京都美術館 | 東京都
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
開催まであと16日
2026年1月27日(火)〜5月12日(火)
5
東京都現代美術館 | 東京都
エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
開催まであと104日
2026年4月25日(土)〜7月26日(日)