サロン展「渋谷区立松濤美術館所蔵 南 薫造 日々の美しきもの」

渋谷区立松濤美術館 | 東京都

南薫造(1883-1950)は、近代日本洋画壇に大きな足跡を残した画家。 東京美術学校で西洋画を学び、イギリスへ留学。1910年の第4回文部省美術展覧会(文展)で渡欧作《坐せる女》三等を受賞し、一躍、画壇にデビューします。 本展は、ご遺族からご寄贈いただいたスケッチ、水彩、油彩の作品、約230点から、前回2019年に開催した南薫造展では紹介しきれなかった、人物画や静物画を中心に紹介いたします。 日々の風景や生活、そこに暮らす人々を描いた南の作品は詩情にあふれ、あたたかく、彼の柔和な人柄がにじみ出ているようです。 これまで過ごしていた日常が当たり前でなくなった現在、何気ない生活の美しさを描いた南の作品は、見ている私たちをも癒してくれます。 2020年は没後70年という節目の年でした。当館所蔵の作品を通して、南薫造の魅力をお楽しみください。
会期
2021年2月12日(Fr)〜3月7日(Su)
会期終了
開館時間
特別展期間中:午前10時~午後6時(金曜のみ午後8時まで)
公募展・小中学生絵画展・サロン展期間中:午前9時~午後5時
最終入館はいずれも閉館30分前までです。
料金
無料
休館日月曜日、2月24-26日
公式サイトhttps://shoto-museum.jp/
会場
渋谷区立松濤美術館
住所
〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-14
03-3465-9421
サロン展「渋谷区立松濤美術館所蔵 南 薫造 日々の美しきもの」
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