花を愛で、月を望む −日本の自然と美−

根津美術館 | 東京都

※8月1日(日)から臨時休館、そのまま企画展終了 古来、日本の人々は自然に親しみ、四季の経過を敏感にとらえてきました。鳥の声や虫の音にそれぞれの季節の到来を感じ、風に散る桜や色づく紅葉(もみじ)、満ち欠けを繰り返す月にも移ろう美を見出しました。こうした自然の美に対する細やかな感性は、歌人たちが残した多くの和歌や、四季折々の草花や自然の景物がさまざまに造形化された美術作品を通して理解することができます。 この展覧会は、四季の草花や月など自然の景物が表現された絵画や工芸、およびそれらを詠んだ和歌が記された古筆切などで構成しました。日本の季節や自然を身近なものに感じていただければ幸いです。
会期
2021年7月22日(Th)〜7月31日(Sa)
会期終了
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
オンライン日時指定予約
一般1300円
学生1000円
*障害者手帳提示者および同伴者は200円引き、中学生以下は無料
休館日毎週月曜日 ただし8月9日(月・振休)は開館 ※8月1日(日)~8月8日(日)は臨時休館
チケットを買うhttps://www.nezu-muse.or.jp/jp/timed-entry-reservation/
公式サイトhttps://www.nezu-muse.or.jp/
会場
根津美術館
住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
03-3400-2536
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花を愛で、月を望む
花を愛で、月を望む
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四季の草花や月など自然の景物が表現された絵画や工芸を紹介する展覧会
あわせて四季が詠まれた和歌が記された古筆切も。自然に対する繊細な感性
テーマ展示では根津美術館では珍しい甲冑を展示、こちらもお見逃しなく
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