明治の聖代を見晴るかす

明治神宮ミュージアム | 東京都

 本年、明治神宮宝物殿は大正10年の開館から、丁度百年を迎えました。  宝物殿は、明治天皇の在位中に御使用になられた御物を中心とした展示を、また、その御聖徳を広く世に伝えることを目的として創建され、明治の聖代を慕う国民の心の拠り所となる情趣を展示品と空間から顕して参りました。そして平成23年に国指定重要文化財に指定された宝物殿は、御祭神の御物保管とともにご聖徳の顕彰という大切な役割を令和元年に完成の明治神宮ミュージアムに継承し今日に至っています。  本展は宝物殿開館当時の陳列品を中心に、大正から令和への時の流れの中で、明治の聖代を遥かに拝みまつる機会となれば幸いです。
会期
2021年10月16日(Sa)〜12月5日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時~午後4時30分(入場は午後4時まで)
料金
・一般:1000円
・高校生以下・団体(20名以上):900円

・小学生未満無料
・小学生以下の入館は保護者の同伴が必要です
・障害者手帳をお持ちの方はご本人様のみ無料です
休館日木曜休館
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.meijijingu.or.jp/
会場
明治神宮ミュージアム
住所
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町1-1
03-3379-5875
明治の聖代を見晴るかす
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