ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展

国立西洋美術館 | 東京都

みんなの感想

ちょっと物足りないかな
評価
4771男
日本初公開作品76点を含めた全100数点が楽しめる。だが、小品や水彩、鉛筆画も多いので やや物足りなさを感じる。それでもピカソの代表とも言えるキュビズム、他にも写実的な絵画もあるから、まあ、及第点と言うことで。
ベルクグリューン美術館展
評価
びちゃ
作品の質、量ともに充実した内容だったが、ピカソ、クレーを楽しめる素地のある人以外には勧められない。ピカソでない作品群は陶磁器と舞台装飾くらいかな?というくらい多様な作品群と手元に置きたくなるような適度な品質で、見ていて楽しかった。 クレーは網羅されているわけではなく、油彩転写やペンに水彩が中心の小品が多かった。個人的には太い線による単純化された半抽象が好きなので、ピカソの充実度からするとかなりランクダウンになっていた。ただ、それも比較した場合であって、悪いわけではない。マティスは得意ではないのでこんなモノかな程度で見ていた。切り絵の作品は比較的好きなので、やはり色彩と画面配置のセンスはさすがだなとは思った。ジャコメッティは数は少なかったが、国立国際美からヤナイハラが出ていて良かった。広場Ⅱは上から見るとスカスカだが、低い位置からみると密集感が出て迫力を感じた。
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