リュイユ―フィンランドのテキスタイル:トゥオマス・ソパネン・コレクション

みんなの感想

リュイユ自体初めて知り、伝統と多様性を感じました。
評価
Sunshine
同館で同時期に開催されていた企画展を見に行った際に、コレクション展を見れることがわかり、その際に鑑賞しました。 最初は、幾何学模様なので、ぱっと見たところ(ポスターなどでは)抽象画のグラフィック作品?となんとなく思っていました。フィンランドの織物のリュイユ(と呼ばれる)の様々な作品の展示であるとわかり、いろんなデザインの発展なども垣間見れました。遠くから見た時と、近づいてみたときでは織物の目が細かくて複雑だからか、立体的であるからか、色合いが変わるようにも見えたりと、なんとなく別の作品のようにも感じられました。四角い形状が多かった中、魚か羊のような形のリュイユなど、多様で、実際に触ってみると(あるいは座ると?)どのような感触なのだろうか?(今回の作品は壁掛け用ですが・・・)と、思いながら鑑賞しました。
優れたフィンランドデザイン
評価
SAE
強烈なインパクトを放っていた甲斐庄楠音展の後で鑑賞すると、美しい色彩に心癒されました。トゥオマス・ソパネン・コレクションの紹介は日本では本展が初めてとのこと。遠目で色合いの美しさを愛で、近くで風合いを感じ、暮しの中に生きるフィンランドデザインの良さが伝わってくる良い展示だと思いました。
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